みんからんけんの日記2
ペーパーチューンDioをいじって思う。
スクーターとはつくづく
無理な作りしてるだなあ。
最近アドベンチャー系とか言ってオフ性能
上げた車種なんかも出てきているが、この
構造からしてダートガタガタ走るのは絶対
やめた方がいいと思う。
バネ下の後輪回りにはクラッチ、変速装置、
ファイナルなんかの精密なのがギッシリと
詰まっていて、衝撃が加わるたびに歯車や
ベアリングの寿命に確実に影響するはず。
車輪直近でタテの振り幅が一番大きい箇所。
ダートどころか舗装路のバンプにしたって
あまりよくないはずだ。
それを思えば従来のギア付バイクは後輪回り
構造が至ってシンプルでいかに理にかなった
構造かわかる。オフ走りたければ素直にオフ
車を選ぶべきだ。
どーんと量産して安売り、近隣の下駄がわり。
壊れたら修理せず乗り替えというスタイルが
そもそもスクーター的な位置付けなのだろう。
エキパイ錆汚れが目立ったので耐熱塗装。
ついでに後輪右側車軸とマフラーを支える
つっかえ板も汚れが取れずに亜鉛錆止めで
塗りました。これはけっこう定着性もよく
ウェットブラスト的な仕上がりになります。
125cc位からは概ねこんなつっかえ補鋼が
あると知りちょい呆れる。よく脱脂をして
足つけしてスプレー。アルミ鋳物向きでは
ないので耐久性とかこれから。
とりあえずこの辺は新車っぽくなりました。
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